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美術館とシンガポール

美術館とシンガポールother

こんにちは、otoshigo(@32.journey)です。
今日はシンガポールのおすすめ美術館についてお話させてください。

先日行ってみて感動した美術館「ナショナルギャラリーシンガポール」
東南アジアで最大の現代アートを管理している美術館・博物館です。

ちなみにCity Hall駅から歩いて10分くらいで行ける距離にあるので旅行中にも訪れやすいと思います。

目の保養になるものが沢山詰まった場所なので、今日はこの美術館の魅力について語らせてください!

シンガポールの美術館

シンガポールはナショナルギャラリーシンガポールをはじめ、
・アートサイエンスミュージアム
・プラナカンミュージアム
・レッドドットデザインミュージアム
など、実は国内各所に魅力的な美術館・博物館が多い国です。

また市街地であるオーチャードエリアには美術大学があるため、街中には中華系の画材屋さんも多く見かけます。

ちなみに各施設のチケット代は$15~20前後。
日本の美術館の相場と同じくらいかなと思いました。

ナショナルギャラリーシンガポール

ナショナルギャラリーシンガポールの外観。

シンガポール国立博物館の魅力は大きく分けて
・建物の美しさ
・展示のボリューム

の2つ。

アートに詳しくなくても、
1人でも、誰かと一緒でも
誰がいつ行っても楽しめる場所だと思いました。

建物の美しさ

圧倒的な存在感を放つ博物館の外観。

実は左側が旧・最高裁判所、右側が旧・市庁舎という、歴史的建造物を改装して生まれたのがこの博物館です。

入り口はこの2つの建物をつなぐために作られたエリアにあるのですが、天井はガラスの吹き抜けになっていて、開放感があって気持ちのいい空間です。

美術館内。旧裁判所。

わたしが特に好きなのが旧・最高裁判所側の内装。
緊張感と重厚感がある、美しい空間です。

旧・最高裁判所の展示空間。

以前法廷として使用されていた部屋は、今は展示室として活用されています。

展示のボリューム

全部見て回ろうと思ったら2時間は少なくともかかるような、ボリューム満点の博物館です。

また、常設展と企画展を合わせて、常時6つほどの展示が開催されているようです。
ちなみに館内はわたしが見た限りどのエリアも写真撮影OKでした。

お気に入りの作品。

館内では現代アートたちが沢山展示されています!
わたしのお気に入りを一部ですが、載せておきます。

お気に入りのアート
屋上に続く階段で見かけたアート。
企画展の写真
幻想的な雰囲気の企画展の作品。
テクスチャが面白いアート
テクスチャが面白い真っ白なアート。
美術館内にあるワークショップ
踊り場でやっていたワークショップの作品。
視点を利用したアート
視点によって見え方が変わる作品。

実物の作品たちは展示空間も含めてより素敵なので、機会があればぜひ本物を見ていただきたいです。

Eチケットがおすすめ

館内でチケットを購入すると$20なのですが、アクティビティのチケット販売サイトを覗くと割引されたEチケットが購入できます!

Eチケットは当日購入できるサイトもあるので、オンラインでの事前購入が断然おすすめ。

ちなみにわたしはPelagoというシンガポールエアラインが運営しているサイト経由で、$11で購入することができました。

終わりに。

歴史的な建物を見るだけでも楽しいですし、現代アートからクラシックなものまで幅広いアート作品が一度にたくさん見れるナショナルギャラリーシンガポール。

シンガポールに来た際にはぜひ一度は行ってみていただきたい、オススメスポットです。

 

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