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大人のワーホリ、メルボルンがおすすめな理由。

メルボルン生活

こんにちは、otoshigo(@32.journey)です。

コロナも明けて、最近では大勢の人が留学やワーホリで渡豪していると思います。
そんな時に悩むのが都市選び。

今日は大人のワーホリにメルボルンがオススメな理由についてお話させてください。

ワーホリとは。

ワーホリ メルボルン | 大人のワーホリ、メルボルンがおすすめな理由。メルボルンのアイコン・Flinders Street Stationの駅舎。

海外移住・海外留学を考えたことがある方はきっと聞いたことがある
ワーキングホリデービザ、いわゆるワーホリ

一定期間海外で暮らすこと、勉強すること、そして働くことができる特別なビザです。
(20代後半〜でのワーホリビザはインスタ界隈ではギリホリなんて呼ばれ方もされてます。)

ちなみに日本は2023年現在、23もの国でのワーホリビザが取得可能なんだそうです。

学校に行ってもよし、
働くもよし、
何もせず異国でダラダラ過ごすもよし、
バックパッカーになってみるもよし

そんな何でもできちゃう最強のビザがワーホリビザです。

ワーキングホリデービザ

18歳〜30歳の間の日本人で最低50万円程度の貯金*
5〜6万円程度のビザ発行代が払える財力さえあれば、
基本的に誰でも取得可能で、1年間はオーストラリアに住むことができる夢の最強ビザなのです!

(国籍にワーホリビザはもちろん、観光ビザすら取得するのが大変な場合もあるので、メルボルン滞在中は日本人であることにとても感謝しました。)

*ビザ申請時に銀行で英文の残高証明の提出が求められます。
わたしが申請した時はAUS$5000 以上の資金があることを証明する必要がありました。
(ビザ申請の要項や費用は都度変更があるので、必ずご自身でご確認ください。)

ちなみに英文の残高証明書は発行までに1週間ほど掛かりました。
時間に余裕を持って発行することをお勧めします。

斯く言うわたしはパスポートの更新と残高証明の用意が
ギリギリになってしまって超絶焦りました。

特に結婚してからパスポート更新していない方、
旧姓のパスポートだと身分証明が色々とめんどくさいので要注意です…!

また、ビザの申請は留学エージェント経由や有料での申請代行もお願いできますが
ネットで調べれば自力でも問題なくできました。

申請ページはもちろん全部英語表記ですし、初めてやることだからドキドキでしたが
海外に住むと決めた以上、日本語だけに頼ってはいられません。

小さいところから、まずは自力で調べてやってみると言う
癖を身につけていくのは大切だなと思いました。

32歳のメルボルンワーホリ。

ワーホリビザの申請

わたしがワーホリビザを申請したのは2021年の3月中旬
4月の31歳の誕生日を迎える数週間前でした。

当時の日本はコロナ禍の真っ只中で、確か東京で1日1万人以上の感染者が出ていた時期。
海外旅行はもちろん、国内旅行や友達とのランチすら気軽に行けないような状況でした。

結婚当初から海外移住を考えていた我々夫婦ですが
コロナのせいで予定が全て白紙に…。

これからどうやって、どこで生きて行こうか、なんて悩んでいたタイミングで
「ダメ元でオーストラリアのワーホリビザ、申請してみれば?行けたらラッキーぐらいの気持ちで。」
とパートナーから提案を受けて、
その当時、厳しいロックダウン下にあったオーストラリアの
ワーホリビザを申請してみることにしました。

平常時であればすぐにビザが降りるそうなのですが
オーストラリアのボーダーが閉じている状況でビザが降りるわけもなく
きっと無理だろうな〜と諦めていた2021年の12月中旬。

オーストラリアの国境が空いてすぐのタイミングで
ワーホリビザを無事にゲットすることができました。

2カ国遠距離生活

そこからが不思議な夫婦生活のはじまりでした。

実は、わたしのワーホリビザが降りたタイミングで
なんとパートナーのシンガポール就職が内定。

オーストラリアにいくべきか、
シンガポールに行くべきか、
相当悩んでいて、自分で決めかねていたときに
「ワーホリなんてこの先の人生でもう出来ないんだから、行ってみれば?」
とまたもや彼からの提案。

「それもそうだな。」とうっかり提案を飲んでしまったことから
既婚者の不思議1人海外生活が決まった瞬間でした。

友人には「ほんとに不思議夫婦だね〜!」と、今でも面白がられています。笑

なんやかんやで3月に夫婦揃って日本を出ることに決まり
ビザ発行のタイミングとわたしの誕生日の兼ね合いで
平常時であれば発生しないような、32歳のギリホリ生活を送ることができたのでした。

留学エージェントの申し込み

流れに身を任せていたら一人で行くことになったオーストラリア。
恥ずかしながら「ケアンズ 」と「シドニー」くらいしか知らなかったわたしは
とりあえず留学エージェントの方に相談に乗っていただきました。

最終的に有料エージェント1社、無料エージェント2社に相談して
一番相性が良く、レスポンスも早かったオーストラリア留学.netさんにお願いしました!

コロナの影響で出国時・入国時ともに必要書類やPCR検査、RAT検査など平常時+αで必要なことが多く、初の海外移住&コロナ禍で不安がいっぱいで、結構たくさん質問を投げてしまいましたが、即レスで対応してもらえたので安心感がすごかったです。

ちなみに渡豪した時は週に3日しか成田→メルボルンの直行便もなくて、空港がゴーストタウンみたいに静かで、飛行機内も貸し切り…?と思うくらい乗客が少なくて、本当に不思議な経験でした。

ノリと勢いの都市選び。

日本の22倍の国土を持つオーストラリア。
住む都市によって全く違う経験ができるのが魅力な国です。

だからこそ都市選びで悩む方も多いのかな、と思います。

今となってはメルボルン大好き人間ですが、実は最初はパースでワーホリ生活を送る予定でした。

パースに行こうとした理由

パースと言えばクォッカ!

パースを選んだ理由はクオッカに会いたかったから。笑

クォッカとは世界で一番しあわせな動物、と呼ばれている
パースのロットネスト島に生息しているカンガルーの仲間です。

実は昔、世界不思議発見でたまたまロットネストアイランドの特集に遭遇。
その時にクォッカの存在を知ってから、絶対いつか会いに行く!と心に決めていたことをふと思い出し
パースに住んだらクオッカに気軽に会いに行けそう、という超絶安易な理由での都市決定でした。

ただ残念なことに、コロナの影響で2月には開く予定だったパースのボーダーが
2022年1月の時点でいつ渡航可能になるかが時期不明に…(悲)

その時点で2ヶ月後には出国予定だったわたしは
急遽別の都市への渡豪に切り替えることになったのでした。

メルボルンに決めた理由

エージェントの方から
「日本で例えるならば、シドニーは東京、メルボルンは大阪、パース が名古屋のイメージです。」
という各都市のイメージを教えてもらいました。

当時東京在住だったので大都会に住まなくてもいいな〜という理由でシドニーは除外。

メルボルンはコーヒーとアートの街だということも聞き、
「コーヒーもアートも好きだしメルボルンにしよ~」と
またもや超安易な理由でメルボルンへの渡航を決定。

実はその時点で出国1ヶ月前。笑
そこから猛ダッシュで航空券の手配・学校選び・ホームステイの申し込みなどを進めていきました。(即レスのエージェント担当さんだったからこそ何とかなったと思ってます。感謝。)

メルボルンワーホリのススメ。

そんなこんなでノリと勢いで住むことを決めたメルボルンだったけど
チャンスがあればもう1度住みたいな、と思えるくらい大好きな都市になりました。

わたしの思うメルボルンの良いところは
・親切な人が多い
・素敵なカフェが街中にたくさんある
・国立美術館の展示がめっちゃいい
マーケットがたくさんあって楽しい
・雰囲気の良い古着屋さん(オプショップ)がたくさんある
・日本の食材/コスメなど割と何でも手に入る
・多国籍の友達ができる
というところ。

逆にあんまりなところは
・天気がクレイジー(これはみんなが思っていること。)

朝晩は超寒くてお昼はめちゃくちゃ暑いとか、突然雨が降ってくるとか、
天気が本当に安定しなくて、慣れるまで洋服選びが本当に大変でした。

でも、思いつくデメリットは本当にそれくらいです。
治安も良いし、多国籍な国だから色んな国の料理を食べることが出来ますし
観光できるところも沢山あるし、天気さえ我慢できればとっても楽しい街だと思います。

メルボルンでの1年のワーホリ生活で「住めば都」って本当だなってことと、
行きたい気持ちとビザさえあれば1ヶ月前でも留学先って何とか決められるんだってことを学びました。(そんなにギリギリな人もそうそういないと思うけど。)

メルボルン生活の楽しいところは別記事でも沢山紹介して行けたらと思っています。

 

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