こんにちは、otoshigo(@32.journey)です。
今日は個人的におすすめのなワーホリ節約飯、今日は高タンパク編についてお話させてください。
キーワードはカッテージチーズと鶏胸肉!
ワーホリ中の健康意識。
わたしがワーホリ中に心掛けていたのは、とにかく無病息災で健康に暮らすこと。
海外で暮らす上で、フィジカル・メンタル共に健康であることが何よりも大切だと考えています。
30を過ぎたこともあり
運動音痴なりに積極的にお散歩に出掛けてみたり
家でヨガをしてみたり、
無理のない範囲で健康に気を遣いながら今も海外生活中です。
また、健康のために運動と同じくらい大切なのが日々の食事!
日本食と比べると、どうしても高カロリーになってしまいがちだったオーストラリアでの食事。
友達と外食するときはカロリーや栄養を気にせずに食事を楽しみたかったので
自炊の時には節約も心がけつつ、高タンパク・低カロリーの食事も定期的に
意識して摂るようにしていました。
メルボルン自炊で高タンパク・低カロリーご飯
カッテージチーズ

カッテージチーズは、日本と比べるとオーストラリアではお手頃価格で手に入る食材の1つです。
わたしは普段ALDIで500g $5前後の商品を愛用していました!
カッテージチーズは低カロリー・低糖質・低脂質
さらに高タンパクな筋トレやダイエット向きの食材です。
ちなみに豆乳のオーバーナイトオーツにカッテージチーズとハチミツを乗せたものをよく朝ごはんにしていました!
腹持ちも良くて、準備も簡単だし、体にも良くてお手頃価格な文句なしの朝食です。
鶏胸肉

高タンパク・低カロリーの代表格、鶏胸肉。
日本では鶏胸肉の方が鳥もも肉よりもリーズナブルなことが多いですが、
オーストラリアでは大体同じくらいの価格で売られています。
ビクトリアマーケットだと$13~16/kgくらいの価格のイメージでした。
わたしはよくAL DIで$11/kgくらいの1kgくらい入った鶏胸肉のお得用パックを購入して
サラダチキンを作ったり
照り焼きチキンにしたり
たまに唐揚げ作ったり
と、ワーホリ中の自炊では、ALDIの鶏胸肉パックに大変お世話になりました。
パサつきがちな鶏肉ですが、ブライン液につけておくと簡単に柔らかくなってオススメです。
豆知識:超簡単・ブライン液の染み込ませ方
1 : 買ったらすぐに鶏胸肉を観音開きにして、フォークで穴を開ける
2 : 開いた鶏胸肉を1枚ずつジップロックに入れる
3 : 塩と砂糖をそれぞれ10gずつ、お水を200mlくらいジップロックに入れる
4 : 冷蔵庫で一晩寝かせる。(1~2時間でも充分染み込むようです。)
※ちなみにブライン液の水気をきれいに拭き取れば、冷凍保存も可能です。
ちなみに、わたしはブライン液につけた鶏胸肉でサラダチキンを量産していました。
小鍋でお湯を沸かして、沸騰したら火を止めてジップロックに入れた鶏肉を鍋に入れて
蓋をして小一時間放置するだけの簡単レシピです。
「簡単 美味しい サラダチキン」で検索すれば沢山レシピが出てくる今の時代に感謝。
また、レンチンでも作ることはできますが、沸騰したお湯の余熱で作った方がシットリ柔らかいチキンに仕上がります。
バイトで帰りが遅くなっちゃったけど、お腹空き過ぎて辛い…!という時によく食べていました。
お豆腐

お豆腐もメルボルンでは気軽に購入可能です。
ColesやWoolworthsなどの大手スーパーでも取り扱いがありますし、
アジアングローサリーでも手に入ります。
火鍋(Hot pot)に入れてよく食べているイメージがあったので
なんとなくアジアングローサリーで買った方が美味しい気がしていて
わたしは近所の中華系スーパーで購入していました。
価格帯は300gで$3~5くらい。
豆腐ハンバーグにしたり、お味噌汁に入れたりして
メルボルンでもよく食べていました。
(ちなみに味噌は謎のメーカーのものですら1パック$7前後…!買えるだけありがたい、と思って購入していました。)
番外編:サラダパック

どこのスーパーでも売っている2~4サーブ分のサラダパック。
4サーブ分で大体$3~5程度で購入できます。
生野菜のサラダが食べたいけど、一人暮らしでレタス1玉は多い…
と言う時にとっても便利なパックです。
レタスやベビーリーフなど、数種類のサラダ用の野菜がパックされていて
気軽におうちでサラダが食べられます。
わたしはこのサラダミックスにカッテージチーズとサラダチキンを乗せて、
オリーブオイル+お塩で味付けした、お洒落見えサラダをよく食べていました。
体を労わる日をつくる。
ワーホリ期間中にオーストラリアの食文化に触れて
「日本食がヘルシーってこう言うことか!」と改めて感じることができました。
高カロリーなご飯って美味しいけど、
たまには高タンパク・低カロリーな食事を摂って、日本人の自分の体を労わる日を作るのも
長く、健康に海外生活を楽しむために必要な工夫だなと思いました。
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