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メルボルンのバスの思い出。

メルボルンのバスの思い出。メルボルン生活

こんにちは、otoshigo(@32.journey)です。
今日はわたしのメルボルンでのバスの思い出についてお話します。

個人的に、海外に限らず、出来れば乗るのを避けたい交通機関が「バス」

活用できたら便利なことは充分理解しているのですが、

・発着時間が予測しにくい(しょうがない)
・どのバスに乗れば良いのか分かりにくい(ルートA/Bとか〇〇経由とか。パニック。)
・乗り場が分かりにくい(特に郊外)
・料金の払い方もエリアによって全然違う

という理由から地元民以外にはかなり難易度が高い乗り物だと思います。

日本のバスですら料金が一律だったり、変動性だったり、
前払い・後払いetc.と日本人でも複雑でパニックになるレベル。

ましてや海外の異文化でのバス体験。
やっぱりめちゃくちゃ大変だったので、今日はわたしの体験談をシェアさせてください。

メルボルンの交通機関

電車

メルボルンのバスの思い出。電車。

安心・安全の電車の電車。
たまに突然の運休とかトラブルで止まったりはありますが
基本的には時間通りに来るし、とても快適な乗り物です。

本数も割と多く、終電の感覚も日本(東京近郊)と近いと思いました。

ちなみに料金体系は明確なゾーンによる定額制。
各地域が「ゾーン1」「ゾーン2」と区分されています。

例えばCBDを含むゾーン1+2内であれば2時間以内であれば何度乗っても$4.5、
それ以上であれば一日最大$9と、とてもシンプルな料金体制です。
(2023年5月現在)

また、通勤・通学定期に該当するMyky Passも存在しており、
7日間$45、28日分〜は$5.4/日で購入可能です。

わたしもホームステイ先から語学学校に通っていたときはMyky Passを愛用していました。

トラム

メルボルンのバスの思い出。トラム。

メルボルンの街中を走っている路面電車です。
CBD内はフリートラムゾーンと行って無料で乗車できるゾーンがあって、とっても便利。

ちなみにトラムの番号進行方向さえ間違えなければ乗り方はとっても簡単です。

バス

メルボルンのバスの思い出。バスの車内の様子。

サバーブ(郊外)に住んでいると避けられない乗り物。
日本のバスとはかなり雰囲気が違うので、乗り前にはぜひ覚悟を決めてください。笑

補足 : mykyカード

myky card

メルボルンの公共交通機関を利用するために必須の交通系ICカードです。
Suicaのような感じで、カードにお金をチャージしながら使います。

また、カード本体や駅の窓口やコンビニなどで購入可能で、
駅や大きなトラムストップにはチャージ用の機会が設置されています。

専用のアプリをDLすれば、オンライン上でのチャージも可能です。

ちなみにサバーブ(郊外)に住んでいるとトラムがあまり走っていなかったりするので
電車もしくはバスが主力の移動手段になります。

また、電車でバスは乗る時と降りるときにタッチが必要で、
トラムは乗る時にだけタッチすればOK。

要注意なのがトラム。

タッチをし忘れてフリートラムゾーンを出てしまった場合、
インスペクターに出会してしまうと$250程度の罰金が課せられます…!

メルボルンのバスの思い出。

日本とメルボルンの違い

大きな違いは「停留所名のアナウンスが無いこと」!
次のバス停のアナウンスが一切ありません。

乗降する人がいなければ、ガンガン飛ばして進んでいきます。

ドライバーにも寄りますが、結構な速度でバス停を通り過ぎていくので
初めて乗ったときはかなり衝撃でした。笑

また、バスによっては車内にモニターがなく
今どこを走っているのか全くヒントがない場合もあります。

そのため、バスに乗るときはmykyカードの他にたっぷり充電したケータイが必須アイテムです!

乗車時の注意点

行き先の確認すること

なに当たり前のことを言うてるんだ…という感じはありますが
トラムと同様に、番号が一緒だけどルートが違うバスが多数存在しています。

そのため、バスに乗り込む前には
・バスの番号
・終点のバス停名

の確認が非常に大切です。

ちなみにわたしはバスが来てたから慌てて飛び乗って
逆走するというベタなミスを初っ端にやらかしました…

GPSで現在地を確認する

前述した通り、車内ではバス停名のアナウンスがないですし、
車種によってはモニターもないため、自分の現在地が全く分かりません。

そのため、mykkカードの公式アプリ もしくは Google Mapで現在地を常に確認し
乗車することを強くおすすめします。

目的地の1つ手前のバス停をすぎたタイミングで
降車ボタンを押せば無事に降りられます。

運転手さんが出かけても驚かないこと

「ちょっとランチ買ってくるから待っててね〜!」と
フラッと運転手さんが出かけてしまうことも多々あります。

結構あるあるらしくって、すごく海外っぽい!とちょっと感動しました。笑

日本のようになんでも時間厳守で行動!間に合わせるために頑張る!
みたいなシステムではないので、バスを利用される際は余裕を持って出かけることをオススメします。

何事も確認が大切。

たまにぶっきらぼうな人もいますが、オージーはフレンドリーな人が多いので
乗車前にドライバーの「Do you go to 〇〇?」と聞けば大抵の場合、親切に教えてもらえます。

わたしは30分弱バスで逆走してしまって、全然知らない場所に辿り着いてしまって
泣きそうになりながら正しいバスに乗り直した苦い経験があります。

それ以来、何事も確認が大切だな〜と失敗から改めて学びました。

海外でのバス体験、ちょっぴり難しいけれどきっと面白い経験になると思うので
この記事が少しでもどなたかの参考になればうれしいです。

 

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