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メルボルンで洋服をお直しに出してみた話。

メルボルンで洋服をお直しに出してみた話。メルボルン生活

こんにちは、otoshigo(@32.journey)です。
今日はメルボルンで洋服をお直しに出してみた話。

物を長く大切に扱う文化が根付いているオーストラリアでは
街中に洋服のお直し屋さんがたくさんあります。

ちなみにわたしは実際に2度利用していて、ワーホリ中は大変助かりました!

洋服のお直し屋さん「Alternation」

メルボルンで洋服をお直しに出してみた話。メルボルン 服 お直し

ちなみにオーストラリアで洋服のお直し屋さんは「Alternation」と呼ばれています。

街中のアーケードにもよく入っていますし、
ショッピングモールには必ずと行っていいほどあります。

裾上げやウエストのお直しのために、日本よりも気軽に利用している人が多い印象でした。
オージーもだけど、アジア系の学生さんがよく店頭にいるのを見かけました。

ちなみにわたしがAlternationの存在を知ったのはホームステイ中、
ホストマザーが南半球最大級のショッピングモール・Chadstoneに連れて行ってくれた時でした。

カジュアルな服装が多いオージーたちが可愛くデニム履いてるのが羨ましくて(誘惑が多い系のミニマリスト)モールでデニムを物色していたのですが、どう頑張っても丈が長すぎて履けず…

その時に「オーストラリアのデニムは、わたしには丈が長すぎて履けないよ〜」とマザーに嘆いていたら「そんな時はtake upに出せばいいのよ〜」と言われて、

「Take up …?」とポカーンとしていたら
オーストラリアには洋服のお直し屋さんがたくさんあることを教えてもらいました。

豆知識:洋服のお直し英会話

ちなみに洋服のお直しを表す単語は「repair」だけではなく「alter」も使えます。

alter」は「裾を直す。仕立て直す」という意味で
「repair」は、ほつれたところ直したり、ボタンを付け直す
「修理」
という意味合いになります。

また、裾上げしてほしい時は
「take up」「hem」も使えます。

「take up」は丈を短くすること、
「hem」は動詞として「裾を縫う」という意味です。

そのため、お直し屋さんに行くときは
「 I would like to have them altered. 」
Can you alter this one for me?
のどちらかのフレーズさえ言えればOKです。

オーストラリアに住んで無かったらこれらの表現には出会わなかったかも。
やっぱり自分の生活で使う機会がないと出会わない言葉ってありますね。

実際にお直し屋さんを利用してみた。

利用した店舗:LOOKSMART

メルボルンセントラルのColesがあるLG階にあるお店です。
ちなみにスタッフさんは中国系の方が多く、接客がとっても丁寧でおすすめです。

LOOKSMART Alternations
Address : LG61, Melbourne Central, 211 La Trobe St
Opening hours :
– Mon to Wed 9:30am ~ 7:00pm
– Thu to Fri 9:30am ~ 9:00pm
– Sat to Sun 10:00am ~ 7:00pm

値段と期間

わたしが利用したのは2回。
初回は日本から持ってきていたパンツのコンシールファスナーの噛み合わせが悪くなってしまったので、それの交換修理。2回目はバイト用に購入した黒パンツの裾上げでした。

ちなみに気になるお値段と期間は参考データこちら。

:ファスナー交換:
値段:$30
期間:1週間

:裾上げ:
値段:$27
期間:3時間

※2022年時点での価格です。

また、お持ち帰り用の袋は有料なので、エコバッグを持参することをおすすめします。

仕上がり

仕上がりはとっても綺麗で大満足。
お直しに出してから半年ほど経ちましたが、今のところほつれもないし
全く問題ありません。

特にファスナーをしてもらった服はお気に入りだったので
また履けるように本当にうれしかったです。

Alternationを活用してお買い物を楽しむ。

メルボルンで上手く洋服のお直し屋さんを活用することで
日本から持ってきたお気に入りの洋服も、現地で出会った可愛い古着も
思う存分楽しむことができるのでオススメです。

最初は少し緊張するけど、とっても簡単に利用できるので
ぜひお試しあれ〜!

 

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